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天若が加わりました

by on 2009/06/05

天若と言います。主に日本史についてブログ記事を書くことを長岩に依頼されました。

天若という名前は日本書紀に出てくる天稚彦(アメワカヒコ)にちなんでいます。天稚彦は賀茂氏一族であり、その子孫が葛城氏です。僕自身葛城氏に連なる家系の者ですので天若という名を使うことにしました。天稚彦についてはまたおいおい書くことになると思います。

日本書紀においては天の神と地の神が存在します。天稚彦は天照など天の側から地の国を平定するように依頼され地に降り立つのですが、女(シタテルヒメ)にうつつを抜かして仕事をしません。しびれを切らした天照はキジを派遣しましたが、天稚彦は天まで届く矢を放ってキジを殺してしまいます。しかし、天照はこの矢を地に投げ返して天稚彦を殺し返す、という顛末です。この先が面白いのですが今日はこの辺で。

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From → Memo, Web

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